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2006年夏 来日時インタビュー
以前のサイトに掲載していたインタビューをこれから少しずつこちらにも転載していこうと思います。まずはじめに、2006年のサマーソニックで来日した際のインタビューをどうぞ。

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SUMMER SONIC翌日の8/14、渋谷CHELSEA HOTELでのライブ前にAaronとBryanが出席してインタビューが行われました。その中で、当サイトとmixiのCopelandコミュニティでファンの皆さんから募集したバンドへの質問に答えてもらいました。

interview with Aaron and Bryan
August 14, 2006

translated by Izumi Kurihara

日本のオーディエンスの反応(CD、ライヴ)についてどう思いますか?
Aaron(以下A):「すごくドキドキするっていうかね、みんなが音楽を本当に楽しんでくれているのが解るし。アメリカのオーディエンスって時々、ホントにここに来たくて来てるの?!みたいな行動する人がいるんだよね。だけど日本のファンていうのはいつも楽しみにして来てくれてるっていうのが解るから、すごくエキサイティングなんだ。」

どんなバンドを目指していますか?
A:「僕が考えてるのはフルタイムで音楽をプレイして、ちゃんとそれで家賃が払えて、好きな音楽を作っていろんな人達に会ってっていう、それが安定した形で続いていければいいなって思ってる。今までに僕達の音楽に興味を持ってくれた人達にはこれからもついてきて欲しいと思うし、それが僕達の考える理想かな。」

各メンバーの趣味などを教えてください。
A:「自分のバンドをやってない時は友達のバンドを趣味で手伝ったりとか(笑)。」
Brian(以下B)「そうそう(笑)。」
A:「とりあえず音楽やってられればいいやっていう。音楽以外だったら家族と過ごしたり友達と遊んだり。飲みに行くとか。」
B:「僕も家にいる事が多いかな。ツアー中はずっと会えないからさ、その時間を埋めるような感じになるんだよね。」

SUMMER SONICの感想は?また、一番刺激的だった事は?
A:「うんと、多分僕達の前にプレイしてた日本のバンドかな(笑)。なんだっけ、ナカノモリバンド?」
B:「アメリカのフェスと比べて驚異的に清潔感漂うフェスでビックリした。アメリカだったら2日間のフェスの後はゴミの山なのに。」
A:「みんなすごくお互いを尊重しあってる感じだよね。アメリカと違って。」

※Aaronとマネージャー氏は中ノ森バンドがなぜかとても気に入ったらしく、このインタビュー以外でも「中ノ森バンド良かったなあ」と言っていました笑。

10月リリースのアルバム”eat, sleep, repeat”のタイトルの意味は?
A:「”eat, sleep, repeat”は僕達の生活そのものであると同時に人生を意味あるものにしていくカギとなるもの。様々な側面を持ち、様々な捉え方が出来るもの。例えば愛も自分をハッピーにしてくれたり悲しませたりするものでしょう。でも人生を彩るものでもある。それと同じだね。」

サッカーW杯は見ましたか?
A:「元々スポーツ観戦て興味ないんだよね。観るとしたら野球かな。」
B:「サッカーって世界中で人気があるんだよね、アメリカ以外の世界中で(笑)。」

日本に住んでみたいと思いますか?
B:「うん。まだ充分には地方を見る機会がないんだけど東京はいいね。」
A:「うん、住みたい。東京はいいなって思うね。でももっと地方も見てみたい。飛行機の上から見るだけじゃなくて。」

In Motionを聴いて思ったのですが、Queen(特にフレディ・マーキュリー)からの影響はありますか?
A:「うーん、僕はそこそこ好きだよ。バンド内でいちばんクイーンが好きなのはジェイムスじゃないかな。」

1stアルバムに収録されているWalking Downtownという曲の歌いだし、 「We were walking downtown〜」という件が クイーンのフレディ・マーキュリーの声にそっくりですが、意識しましたか?
A:「へぇ。初めて聞いた意見だな。In MotionのKiteはフレディっぽいって言われた事あるけど。でもWalking Downtownはハーモニーのレイヤーとかフレディがよく使ってた手法でもあったりするから、そう感じるのかもね。」

ライブではカヴァー曲はやらないのでしょうか?オリジナルはもちろん大好きなんですが、カヴァー曲も大好きなのでライブで1曲ぐらいは聴きたいです。
B:「そうだね、やらないね。」
A:「うん、カバーってそれぞれ意味があるからきちんとやりたい。やるならね。そもそも自作ではないからさ。だからツアーの時はまずやらないし、せっかくツアーでプレイするなら自分達の曲をやりたいから。」

※カヴァー曲は以前何回かライブで演奏した事もあったのですが(Another Day in Paradiseなど)、ここでもAaronが言っているように、持ち曲が増えた事もあって今はやっていないそう。やっていないというか、実はあまりに「カヴァー曲をやって」と言われるので、あえてやらない事にしているという部分もちょっとあるんだとか・・・。

前回の来日(公演)を見て感動したのですが、言葉の通じないファンのつたない英語(単語)でも、COPELANDが好きだという気持ちが少しでも伝わっているものなのでしょうか?
A:「もちろん、ボディランゲージや表情とかで伝わるものってたくさんあるよ。去年の夏もそうだったけど、みんなすごく親切に接してくれて、僕達はとても嬉しかったんだ。」

CDでコーラスをしているのはどのメンバーなのでしょうか?又はゲストが参加しているのですか?
A:「基本的にはほとんど僕がやってる。ファーストではアレックス・ピーターソンがコーラスをやってる曲があるけど。セカンドではスティーヴ・ニコルスがゲストで入ってる。基本的にはほとんど僕なんだけど新作ではブライアンが堂々の登場(笑)。」
B:「ホンの一節だけ(笑)。」
A:「それも僕の声に埋もれてほとんど聞こえない(笑)。」

※ここでも名前の挙がっている、2ndアルバムのChoose The One〜でゲストヴォーカルをしているStephen Nicholsは元々はAnnieというギターロックバンドのヴォーカリスト。AnnieのアルバムをMatt Goldmanがプロデュースしており、その繋がりで知り合ったらしいです。

Aaronのような美声はどうやったら手に入りますか?
A:「あははっ(笑)…練習あるのみじゃないかな。まずはなりたい声の真似をしてみるとかね。それも自分で納得できるくらい似てる声になるまでやってみるとか。そうすると自分で自分のサウンドとかをコントロール出来るようになるし。僕はそうやって自分の声を育ててきたっていうか、自分で出したい声を出せるようになったから。」

普段はメンバーそれぞれ、どんな音楽を聴いていますか?(できれば具体的なミュージシャン、バンドの名前と好きなアルバム名まで) 
A:「カーディガンズはほぼ毎日聴くかな。」
B:「みんなが好きなのはビートルズだよね。」
A:「僕はそれとイギリスのエルボーも好き。」
B:「僕はスプーンの新作が好きだな。」

※Aaronはサマソニでカーディガンズが見られなかったのが本当に残念だったんだそう。ちなみに他にはMUSE, Nelly Furtadoを見たそうで、Jonは「MUSEはアメリカにはなかなか来ないから見られて良かった」と言っていました。

メンバーの皆さんの今のお気に入りのバンド(音楽)は何ですか? 
A:「僕は北欧、特にスウェーデンものが好きで、ビョークとか、エミリアーナ・トリーニとか、Mewとか。」

※スウェーデンものが好きと言いつつここで挙げているのは全てスウェーデンではないアーティストなのですが笑、AaronはスウェーデンのバンドではPerishers、JonもKentなどが好きなんだそうです。Mewはメンバー全員大好きで、特にJamesは B-sidesの楽曲まで集めるほど。

AaronはThe MyriadやAnberlinのStephenのソロのプロデュースも手掛けていますが、他人のプロデュースをする事で自分の曲作りに反映もしくは影響される事はありますか?
A:「うん、練習すればそれだけ結果は出せるからね。そういう意味で影響はあると思う。今回のアルバムを作る前に他の人のアルバムの作業をした事で今回のアルバムを作る心構えが出来た気がするし。だけど基本的に僕は歌うこととプロデュースすることが好きみたいだね。演奏とかレコーディングとかっていうよりもただ歌うことが好きで、プロデュースはその次くらいに好きだな。アイディアを具体化していく作業が楽しいんだ。」

次回作”eat, sleep, repeat”は一曲一曲が違った感じになっているとのことですが、それは自然にそうなったのでしょうか、それとも意図的な事なのでしょうか?
A:「僕達は元々幅広いサウンドのものを作りたいと思っていたんだけど、今までのものはそれはそれでオーガニックなプロセスの中で生まれたものでさ、今回のアルバムへの通過点だったんだと思う。今がしっかり方向性が固まってるっていう訳ではないけど、その楽曲にとってどうあるべきなのかっていうのは以前よりも見えるようになってきたと思うよ。」
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by copeland_jpn | 2001-01-06 01:00 | ■interviews
biography
■members

Aaron Marsh - vocals, guitars, melotron, organ, and piano
フロリダ州レイクランド出身。1979年生まれ。
通っていた教会のピアノで5歳から音楽に親しむ。高校ではパフォーミングアートを学び、その後フロリダ・サザンカレッジに進むが音楽活動の為に中退。学生時代には9年間マーチングバンドとオーケストラでトロンボーンを担当。カレッジ在学中の夏休みにサマーキャンプでカウンセラーをした際にJames Likenessと出会い、その後Aaronがカレッジの友人と結成していたバンドEv Angelの最後のライブにJamesが参加。その後AaronとJamesを中心にCOPELANDを結成し、メンバー交代を経て現在に至る。バンドのメインのソングライターでもあり、ストリングスのアレンジなども彼が考えている。地元レイクランドのホームスタジオを中心にプロデューサーとしても活動中。また、他のアーティストの音源にゲスト参加する事も多い。

ゲスト参加作品:
・Denison Marrs - "The Right Time"("Denison Marrs", 2004)
・Underoath - "Some Will Seek Forgiveness, Others Escape"
  ("They're Only Chasing Safety", 2004) 
・Rookie of The Year - "Just for Tonight" ("Having to Let Go", 2004)
・The Myriad - "The Last Time", "A New Language"
  ("You Can't Trust The Ladder", 2005)
・Lakes - "Photographs" ("Photographs"EP, 2006)
・Anberlin - "Inevitable" ("Cities", 2007)
・Lydia - "Hospital" ("Illuminate", 2007)
・Stacy Clark - "Empty Bottles" ("Apples and Oranges", 2007)
・Ace Enders and A Million Different People - "Bittersweet Symphony" (2008)
・Anchor & Braille - "Forget Love, I Just Want You to Make Sense Tonight" ("Felt", 2009)

プロデュース・音源に参加したアーティスト:
This Day and Age, The Myriad("You Can't Trust The Ladder", 2005), Estates ("Be Fair" EP, 2006), Pemberly ("I'm Fine" EP, 2008), Summerbird in The Cellar, The Dark Romantics ("Another Song" EP, 2006), Estates ("Be Fair" EP), Woodale (EPが2009年1月、アルバムが2009年夏リリース予定), Anchor and Braille("Wedding/Funeral" 7inch, 2007, "Felt", 2009) , Person L("The Positives", 2009), Nikki Kummerow(アルバムが2009年リリース予定)

Bryan Laurenson - guitars, piano
メリーランド州出身。1980年生まれ。
Aaron, Jamesとは共通の友人を介して知り合い、COPELANDに加入。COPELAND加入以前からmodern day miracleという名義で自身でも楽曲を制作していた。2ndアルバム'In Motion'からAaronと共に楽曲製作でクレジットされるように。COPELANDのオリジナルアルバムには彼が単独で作曲した曲は収録されていないが、B-sides"Dressed Up and In Line"に収録された"Thanks to You"は元々はBryanが作曲し、自身で歌ってウェブサイトで公開していた曲である。またミキシングエンジニアとしても活動し、Anberlinなどの作品にも参加。

Jon Bucklew - drums
フロリダ州レイクランド出身。1977年生まれ。
1995年から2003年までDenison Marrsのメンバーとして活動(Denison Marrs自体は2005年解散)。2004年4月にCOPELANDからRusty Fullerが脱退以後、しばらくサポートを努めた後正式にメンバーとして加入。 AaronやJamesとはCOPELAND結成以前からの友人関係にあった。Aaronと共にAnberlinのStephenのソロワークAnchor and Brailleにドラムで参加。

Stephen Laurenson - guitars
メリーランド州出身。1988年生まれ。
Bryanの実弟。2007年よりツアーのサポートギタリストとしてバンドに参加し、その後正式メンバーとしてクレジットされるように。現在は兄Bryanとの音源も製作中。



■former members

James Likeness - bass, backing vocals
フロリダ州出身。1978年生まれ。
フロリダ州立大学でグラフィック・デザインとスタジオ・アートを学ぶ。在学中にサマーキャンプのカウンセラーをした際にAaronと出会い、のちにCOPELANDを結成。バンド活動の一方でtired childrenという名前でグラフィックデザイナーとしても活動し、COPELAND関係のデザイン全てを手掛けてきたが、2007年9月にグラフィックデザイナーの仕事に専念する為にバンドを脱退。

Rusty Fuller - drums
1stアルバム・カヴァーEPレコーディング時のメンバー。脱退後はThe Beautiful Mistakeのサポートメンバーとなる。

Thomas Blair - guitars
COPELANDの前身となるEv Angel時代からのメンバー。PacificoとのスプリットEPまで参加。その後COPELANDと同じレイクランドのバンドArthur Woodale(現Woodale)に加入するが、脱退。

Jarrett Smith - bass
COPELANDの前身となるEv Angel時代からのメンバー。PacificoとのスプリットEPに収録された音源に参加。現在は地元レイクランドのバンドPemberleyのメンバーとして活動中。
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by copeland_jpn | 2001-01-05 01:00 | ■biography
V.A.
c0176144_14534790.jpgFriends of P
Tribute to The Rentals

2008 Manifesto
1. Friends Of P - Tokyo Police Club
2. Please Let That Be You - Ash
3. Man With Two Brains - Tegan and Sara
4. The Cruise - Morningwood
5. My Head is In The Sun - Aberfeldy
6. Getting By - Copeland
7. Move On - The Helio Sequence

アメリカのamazon, iTMS, emusicなどでMP3で発売中。(日本からは、UKのJunoで購入可能)Copelandは07年夏にThe Rentalsのツアーのサポートアクトとして出演。RentalsのステージにAaronが参加して"Getting By"を歌った事も。


c0176144_14401530.jpgPunk Goes 90s
2006 Fearless Records
1. "March of the Pigs" (Nine Inch Nails) - Mae
2. "Song 2" (Blur) - Plain White T's
3. "Under the Bridge" (Red Hot Chili Peppers) - Gym Class Heroes
4. "Black Hole Sun" (Soundgarden) - Copeland
5. "Hey Jealousy" (Gin Blossoms) - Hit The Lights
6. "All I Want" (Toad The Wet Sprocket) - Emery
7. "Losing My Religion" (R.E.M.) - Scary Kids Scaring Kids
8. "Wonderwall" (Oasis) - Cartel
9. "You Oughta Know" (Alanis Morissette) - The Killing Moon
10. "Stars" (Hum) - Bleeding Through
11. "Enjoy the Silence" (Depeche Mode) - Anberlin
12. "The Beautiful People" (Marilyn Manson) - Eighteen Visions
13. "Big Time Sensuality" (Bjo"rk) - The Starting Line
14. "In Bloom" (Nirvana) - So They Say
15. "Jumper" (Third Eye Blind) - BEDlight for BlueEYES

Fearless Recordsによる90年代オルタナロックのカヴァーコンピレーション。
COPELANDは「自分達のイメージと違う曲に挑戦を」とSoundgardenの'Blackhole Sun'をカヴァー。


c0176144_15194840.jpgHappy Christmas
2005 Tooth and Nail Records
1. Evergreen - Switchfoot
2. (Ho Ho Hey) A Way for Santa’s Sleigh - Emery
3. Christmas Baby Please Come Home - Anberlin
4. The Winter Song - Eisley
5. Christmas Time is Here - Starflyer 59
6. Yule Be Sorry - Aaron Gillespie from Underoath and Kenny Vasoli from The Starting Line
7. Carol of the Bells - Mae
8. Do You Hear What I Hear - Copeland
9. I Celebrate the Day - Relient K
10. Last Christmas - Hawk Nelson
11. Mary Did You Know - Spoken
12. Oh Holy Night - The Fold
13. Of Two Bearded Men - Number One Gun
14. Jesus is Real (God is Alive) - John Davis

Tooth and Nailによるクリスマスコンピレーション。
CopelandはMaybe This Christmas Treeと同じ音源で参加。


c0176144_15215470.jpgPolicia! A Tribute to the Police
2005 The Militia Group
2006 Howling Bull (Japan)
1. King Of Pain - Brandtson
2. Roxanne - Fall Out Boy
3. Truth Hits Everybody - Motion City Soundtrack
4. Synchronicity II - No Motiv
5. So Lonely - Limbeck
6. Next To You - Big Collapse
7. Murder By Numbers - Maxeen
8. Walking On The Moon - The Pale
9. Wrapped Around Your Finger - Underoath
10. Every Little Thing She Does Is Magic - Anadivine
11. Message In A Bottle - Watashi Wa
12. Every Breath You Take - Copeland

The Militia Group企画によるThe Policeトリビュート。
2003年頃にすでに企画はあり、レコーディングもされていたが諸事情によりリリースされたのは2005年(日本盤は2006年)となった。COPELANDはアルバム最後に名曲"Every Breath You Take"のカヴァーを収録。日本盤にはOceanlaneによる"Invisible Sun", "Englishman in New York",Buddhistsonによる"Don't Stand So Close to Me"の3曲をボーナストラックとして収録。

c0176144_152467.jpgMaybe This Christmas Tree
2004 Nettwerk
1. Happy Xmas (War is Over) - Polyphonic Spree
2. The Christmas Song - The Raveonettes
3. Christmas (Baby Please Come Home) - Death Cab For Cutie
4. I Heard the Bells on Christmas Day - Pedro the Lion
5. Bittersweet Eve - Belasana
6. Christmas Time is Here - Ivy
7. Baby It's Cold Outside - Royal Crown Revue with Vicky Tarefe
8. Wonderful Christmastime - Tom McRae
9. Fairytale of New York - Pilate
10. Jingle Bells - Lisa Loeb
11. Christmas for Cowboys - Jars of Clay
12. Do You Hear What I Hear? - Copeland
Nettwerkのクリスマスチャリティコンピレーションシリーズ第三弾。
COPELANDはクリスマス・キャロルの定番'Do You Hear What I Hear?'をカヴァー。ツアー中にホテルの部屋で録音されたもの。


c0176144_15261030.jpgHello We Are The Militia Group vol.1
2004 The Militia Group
1. Pull Out The Guts - Big Collapse
2. Fragile Fingers (Acoustic) - The Beautiful Mistake
3. Walking Downtown - Copeland
4. What We Hate We Make - The Rocket Summer
5. Alcohol And Oxygen - Anadivine
6. Emergency (Demo) - The Lyndsay Diaries
7. What Smile Beneath Her Running Mascara (Demo) - Blueprint Car Crash
8. King Of Pain - Brandtson
9. Testing The Stong Ones (Non-LP version) - Copeland
10. 24 Turned 25 - Denison Witmer
11. Another Drink To Yr Health - Tora! Tora! Torrance!
12. The Consequences Of Learning How To Fly - The Lyndsay Diaries
13. A Safe Place (Demo) - The Beautiful Mistake
14. Seeing Is Believing - Acceptance
15. In My Eyes (Acoustic) - Rufio
16. When Losing Ends - Noise Ratchet

Militia Groupのサンプラー。
Testing The Strong OnesはThe PaleとのスプリットLPと同じ音源。


c0176144_15274262.jpgTake Action vol.3
2003 Sub City Records
Disc 1のトラックリストは割愛します。

Disc 2:
1. The Ataris - A Beautiful Mistake
2. Senses Fail - Free Fall Without a Parachute
3. Yellowcard - Life of a Salesman
4. Rufio - White Lights
5. Melee - Routines
6. Further Seems Forever - The Sound
7. Copeland - Take Care
8. Fall Out Boy - Chicago is so Two Years Ago
9. Spitalfield - I Loved the Way She Said L.A.
10. Armor for Sleep - Being Your Walls
11. Jupiter Sunrise - Arthur Nix
12. Brendan Benson and the Wellfed Boys - You're Quiet
13. Cursive - Gentleman Caller
14. The Jealous Sound - Hope For Us
15. Statistics - Hours Seemed Like Days
16. Elliott - Carry On
17. The Jazz June - Drugs and Models
18. Division of Laura Lee - Black City
19. The Explosion - Sick of Modern Art
20. The Bronx - Heart Attack American
21. Solea - Frankie Machine
22. Small Brown Bike - Safe in Sound
23. Mike Park - On That Stage

Hopeless/Sub City Recordsによるチャリティ・コンピレーションシリーズ第三弾。


c0176144_15284922.jpgStepping Stone vol.1
2002 The Militia Group
1. Right Through Your Teeth - Tokyo Rose
2. May I Have This Dance - Copeland
3. Summer - Reeve Oliver
4. And It Kills Me - In Clover
5. If Dreams Were Real - Nothing To Lose
6. Studio Audience - Elevetor Division
7. Seeing Is Believing - Acceptance
8. Fleeting - Watashi Wa
9. New England Sunrise - Die Radio Die
10. Bad Idea - Mico
11. One of a Kind - Much The Same
12. How Can It Be So Bad? - The Cassettes
13. Part of Me Died - Slow Coming Day
14. Horror on Highway 95 - The Reaction
15. Madeline - Diary

Militia Groupが当時まだ未契約だったバンドの音源を集めてリリースしたもの。COPELAND以外にもAcceptance, Watashi Wa, Reeve Oliverなど、のちにMilitiaやTooth&Nailと契約する事になるバンドが多数参加。


c0176144_15314084.jpgFrom Brooklyn with Love
2001 Dying Wish Records
1. Bayside - count the score
2. Lost North Star - fade away broken
3. Atkins Lane - between here and there
4. Brand New - the shower scene
5. The Reunion Show - dedication
6. Stopwatch - maybe the best
7. Dirt Bike Annie - all systems go
8. 5¢ Deposit - stupid me
9. Nixon Rules - they
10. Clearview 77 - dead end chump
11. Allister - stuck
12. Copeland - that awful memory of yours
13. Yellowcard - for pete's sake
14. Outline - a boy can dream
15. Different Strokes - spring never felt so warm
16. The Hissyfits - superstar
17. Finch - letters to you
18. Go Real Slow - as for me
19. Bayside - advance letter goodbye
20. Whippersnapper steady the walls
21. Taking Back Sunday - the blue channel
22. A Dying Day Dream - the cost of caring and the price of being rejected by bad credit

NY同時多発テロへのチャリティ・コンピレーション。
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by copeland_jpn | 2001-01-04 03:00 | ----- V.A.
split
c0176144_1417837.jpgCOPELAND/The Pale Split 12"
2004 SIDECHO records
When Paula Sparks (Alt. Version) - Copeland
Testing the Strong Ones (Non-LP Version) - Copeland
Gravity Gets Things Done - The Pale
Stop/Start - The Pale

兄弟レーベル(当時)のSideCho Records所属のThe Pale(現The Pale Pacific)
とのsplit EP。ピクチャーディスク12インチで1000枚限定リリース。


c0176144_14133818.jpgCOPELAND/Pacifico Split EP
2001 Theory 8 Records
 01. That Awful Memory of Yours - Copeland
 02. May I Have This Dance - Copeland
 03. Second Star to The Left, Go Until Dawn - Copeland
 04. It's Just You - Pacifico
 05. I Just Want to Dream - Pacifico
 06. Multyply (single edit) - Pacifico

COPELANDとしての初の正式リリースとなるこの作品は
Theory 8 RecordsからリリースされたPacificoとのスプリットEP。
当時のメンバーはAaron Marsh / Jarrett Smith / Tom Blair / James Likenessで
楽曲のクレジットは Marsh / Blairの連名となっている。
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by copeland_jpn | 2001-01-04 02:00 | ----- EP/split
EP
c0176144_15362586.jpgKnow Nothing Stays The Same
2004 The Militia Group
01.Coming Around Again - Carly Simon
02.Another Day In Paradise - Phil Collins
03.Take My Breath Away - Berlin
04.She's Always A Woman - Billy Joel
05.Part-Time Lover - Stevie Wonder

2ndアルバム製作に入る前に、「ファンがアルバムを待つ間に聴くものを」とリリースされたカヴァーEP。
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by copeland_jpn | 2001-01-04 01:00 | ----- EP/split
Dressed Up & In Line (2007)
c0176144_12172278.jpgDressed Up & In Line
November 20, 2007 The Militia Group
2008 The Militia Group Japan (Japan)

1. "You Love to Sing" (Slow Version)
2. "Thanks to You"
3. "Sleep" (Premix)
4. "Chin Up" (Demo)
5. "Careful Now" (Acoustic)
6. "Black Hole Sun" (Soundgarden cover)
7. "No One Really Wins" (Acoustic)
8. "Interlude"
9. "Every Breath You Take" (The Police cover)
10. "May I Have This Dance"
11. "That Awful Memory of Yours"
12. "Second Star to the Left, Go 'Til Dawn"
13. "Brightest" (Acoustic)
14. "When Paula Sparks" (Alternate Version)
15. "Thanks to You" (DJ Cakeface Remix)
16. Bonus Track

2007年11月にリリースされたB-sidesアルバム。
元々は2枚組アルバムとしてリリース予定だったが、秋のThe Rentalsとのツアー後にAaronが喉を痛めてしまい、追加のヴォーカルのレコーディングが間に合わない事と、2枚組にすると価格が上がってしまう事から、曲数を減らして1枚のCDとしてリリースする事に。(この時外された曲は、いつかEPとしてリリースしたいと考えているとのこと)「ただの曲の寄せ集めにはしたくない」というバンドの意向により、ほぼ全ての曲が新たにストリングスやコーラス、キーボードなどを加えてリミックスされている。
アートワークは、リリース発表時には既に脱退していたが、Jamesが担当。

---楽曲について
2は元々Bryanが彼のソロプロジェクトModern Day Miracleの為に作った曲。以前はMDMのウェブサイトにBryanが歌っているオリジナルバージョンのMP3がアップされていた。
6はSoundgardenのカヴァーで、2006年リリースのFealess Recordsのカヴァーコンピレーション"Punk Goes 90s"に収録。
8は"Eat, Sleep, Repeat"制作時に作られた楽曲。
9はThe Policeのカヴァーで、2005年リリースのThe Militia GroupのThe Policeカヴァーコンピレーション"Policia! - A Tribute to The Police"収録。
10, 11, 12は2001年リリースのPacificoとのスプリットEP収録。
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by copeland_jpn | 2001-01-03 04:00 | --- albums
Eat, Sleep, Repeat (2006)
c0176144_14404136.jpgEat, Sleep, Repeat
October 31, 2006 The Militia Group
2006 Howling Bull (Japan)
Produced by Matt Goldman and Aaron Marsh

01. Where's My Head
02. Eat, Sleep, Repeat
03. Control Freak
04. Careful Now
05. Love Affair
06. I' m Safer On An Airplane
07. By My Side
08. Cover What You Can
09. The Last Time He Saw Dorie
10. I' m A Sucker For A Kind Word
11. When You Thought You' d Never Stand Out

2006年10月リリースの3rdアルバム。
1st, 2ndと同じくMatt Goldmanをプロデューサーに、2006年の6月から7月にかけてGlow in The Dark Studioでレコーディングされた。アートワークに使われている絵はJamesの奥さんの叔父さんによるもの。

日本盤及びアメリカの一部店舗で限定発売されたアルバムにはボーナストラックとして"Chin Up"を収録。また、日本盤は来日時の映像が収録されたDVDとの2枚組。
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by copeland_jpn | 2001-01-03 03:00 | --- albums
In Motion (2005)
c0176144_10371536.jpgIn Motion
March 22, 2005 The Militia Group
2005 Bravestar Records (UK)
2005, 2006 Howling Bull (Japan)
Produced by Matt Goldman and Aaron Marsh

1. no one really wins
2. choose the one who loves you more
3. pin your wings
4. sleep
5. kite
6. don't slow down
7. love is a fast song
8. you have my attention
9. you love to sing
10. hold nothing back

2005年3月にリリースされた待望の2ndアルバム。
前作のEPリリース後にドラマーのRustyが脱退し、この作品からJonが参加している。プロデューサーは前作と同じくMatt Goldmanで、Glow in The Dark Studioでレコーディングされた。ミックスはYear of The RabbitのKen Andrewsが担当。2曲目の"Choose The One Who Loves You More"には元AnnieのヴォーカリストStephen Nicholsが作曲とゲストヴォーカルで参加。「聴いた人が体を動かしたくなるようなアルバムが作りたかった」とバンドが語るように、前作よりもギターサウンドを前面に押し出したアルバム。

US盤は初回プレスにのみdon't slow down, pin your wings, take care,
coffeeのアコースティックバージョン4曲が収録されたボーナスディスク付。
UK盤はアートワーク違いで、以上の4曲をボーナストラックとして同じディスクに収録。
日本盤はIn MotionとBeneath Medicine Treeが限定2枚組としてリリースされ、現在は2枚別々に発売中。こちらもアコースティックトラックをボーナストラックとしてそれぞれ収録。
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by copeland_jpn | 2001-01-03 02:00 | --- albums
Beneath Medicine Tree (2003)
c0176144_0251650.jpgBeneath Medicine Tree
March 25, 2003 The Militia Group
2005, 2006 Howling Bull (Japan)
Produced by Matt Goldman and Copeland
 01. Brightest
 02. Testing the Strong Ones
 03. Priceless (For Eleanor)
 04. Take Care
 05. When Paula Sparks
 06. California
 07. She Changes Your Mind
 08. There Cannot Be a Close Second
 09. Coffee
 10. Walking Downtown
 11. When Finally Set Free

1stアルバム。
アトランタにあるMatt GoldmanのGlow in The Dark Studioにて2002年11月から2003年1月にかけて制作された。Aaronの祖母の死("Priceless"は元々祖母の葬儀で演奏する為に書いた曲)、そして病気で入院していたガールフレンドとの記憶や別れがこのアルバムの楽曲に大きな影響を与えている。Jamesによるアートワークも病院の写真や医学書で使われているイラストをあしらったものになっている。

2003年3月にThe Militia Groupより初リリース。日本盤は2005年にIn Motionとの限定2枚組として、また2006年に単独(1枚)でHowling Bullからボーナストラック付でリリースされている。
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by copeland_jpn | 2001-01-03 01:00 | --- albums
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■labels
Tooth and Nail
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4thアルバムからの移籍先レーベル。

The Militia Group
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1st〜3rdアルバムまで在籍したレーベル。

Theory 8 Records
http://www.theory8records.com/
PacificoとのスプリットEPをリリース。

Sidecho Records
http://www.sidecho.com/
The Paleとのスプリット12インチをリリース。

■related websites
To Write Love on Her Arms
http:/www.twloha.com
鬱・自傷・自殺願望などに苦しむ若者を救う為に活動するNPO。
Copelandの他にもAnberlin, Underoathなど
数多くのバンドが賛同・協力して活動を広げています。
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by copeland_jpn | 2001-01-01 01:01 | ■links
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