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アナログ盤が発売されました
c0176144_9575439.jpg27日にYou Are My Sunshineのアナログ盤が発売になりました。日本ではamazonHMVなどで購入できます。
アナログ盤はCD通常盤とはアートワークが違い(写真参照)、さらに日本盤と同じボーナストラック2曲が収録されています。You Are My Sunshine(ルイジアナ州歌のほう)のカヴァーも入っているという書き込みも見かけたのですが、まだ手元に届いていないので、届き次第確認します!

---1/30追記
確認しました。ボーナストラックは国内盤と同じWhat Cannot Be Found, Every Silenceの2曲+You Are My Sunshineの計3曲でした。
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by copeland_jpn | 2009-01-29 10:07 | ■news
ap.netにAaronのインタビュー掲載
absolutepunk.netにAaronのインタビューが掲載されています。

その中で、「アメリカ国外でツアーをする予定はありますか?」という質問に対して「イエス。日本とオーストラリアに行くのはかなり確実だよ。それについては話をしてる。シンガポールでプレイするのも好きだからまた行きたいな。ヨーロッパにもすごく行きたいけど、手助けしてくれるヨーロッパのレーベルがないと難しいんだ」との答えが。
また、今日投稿されたバンドのmyspaceのbulletinでも”We are in the planning stages of coming back to play Japan very soon! We miss you guys over there!!!"と書かれています。早く決定して発表になると良いですね!
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by copeland_jpn | 2009-01-17 15:17 | ■news
Buzznetでビデオ公開中
音楽コミュニティサイトBuzznetのResonateというコーナーで現在Copelandがフィーチャーされており、"Chin Up", "Not Allowed", "You Have My Attention", "Strange and Unprepared"のスタジオライブ映像と、AaronとJonのトーク映像(質問に対してもう一方がどう答えるかを予想するという内容)がアップされています。
ちなみにこの映像でアコギを弾いているのは、ツアーでサポートメンバーとしてベースを弾いているAndrew Sampson。彼は地元レイクランドの友人で、Our Family Name(以前はThe West Fiftiesという名前でした)というバンドのヴォーカル&ギターをやっています。
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by copeland_jpn | 2009-01-13 04:04 | ■news
absolutepunkで質問募集中
absolutepunk.netでAaronへのインタビュー用の質問を募集しています。ニューアルバムのことや楽曲制作についてなどなど、Aaronに聞いてみたい事のある方はぜひ書きこんでみてはいかがでしょうか?


さて、国内盤リリースまであと数日!検索していてたまたま見つけたのですが、エフエムクマモトでShould You Returnが今月のパワープレイになっているようです。今までCopelandを知らなかった人がラジオで耳にして気に入ってくれたら嬉しいですね。
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by copeland_jpn | 2009-01-09 09:54 | ■news
アーロンのプロデュース業・今後の予定
バイオグラフィのページに過去のAaronのゲストヴォーカル参加・プロデュース作品一覧を掲載しました。
彼はかなりちょこちょこと色々なバンドと活動しているので 抜け落ちているものもあると思うのですが、追々書き足して行こうと思います。

さて、そのリストの中にも書いたのですが、今年はAaronがプロデューサーとして手掛けた作品がいくつかリリースになる予定です。
まずは今月リリース予定のWoodaleのEP。今年の夏にリリース予定のフルアルバムをAaronがプロデュースしているのですが(ちなみに国内盤も出た前作のジャケットはJamesが手掛けていました)、それに先駆けてこれまでにリリースされていなかった曲の中から5曲をEPとしてリリースするという事になったそうで、1月末にオンライン限定でリリース予定です。
そして次は、AnberlinのStephenのソロプロジェクトAnchor & Braille。Aaronがプロデュースをし、Jonもドラムで参加したアルバムは既に一昨年完成しており、当初は昨年の春リリース予定だったのですが全く音沙汰がなく(権利関係がごちゃごちゃしていたという噂) お蔵入りか?と思われていた所、Stephenが新年の抱負としてA&Bのアルバムを年内にリリースすると宣言!実現されるよう期待したいところです。
そして最後にオーストラリアの女性シンガーNikki Kummerow。彼女のアルバムは昨年レイクランドのスタジオでAaronプロデュースでレコーディングされ、あとはマスタリングを残すのみという事で、こちらも年内にはリリースされる事になりそうです。
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by copeland_jpn | 2009-01-05 11:04 | ■news
happy new year!
2009年になりました!
今年は1月からYou Are My Sunshine国内盤発売と幸先の良い(?)スタートですので、4度目の来日を切望しつつ このブログの運営も頑張って行こうと思っております。ぜひ、今年もよろしくお願い致します。

国内盤発売までもうすぐと言う事で、You Are My Sunshineについてメンバーが語っているインタビューなども訳していけたらと思っています。
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by copeland_jpn | 2009-01-03 04:46 | ■お知らせ
Decapolis interview (Oct '08)
Decapolis interview '08
Decapolisより、2008年10月に行われたアーロンとのインタビューです。

いくつかの変化がバンドにありましたね、具体的に言うとColumbiaの件ですが。それについて説明して貰えますか?

そうだね。僕らは数年間Militia Groupにいて・・・それからColumbiaにほんの少しの間いた。彼らの元でアルバムを作る事にはならなかった。彼らはただ"Eat, Sleep, Repeat"を再発しただけ。僕らの彼らとの関係のはものすごく早く訪れて、そして去って行った。最終的には、僕らの音楽に対して本当に期待してくれていた2人のスタッフも、新しい責任者がやってきたらクビにされてしまった。だからレーベルとうまくやるチャンスが全く無かったんだ。

前作は上手く行ったのですか?

良くは無かったけど、あまりプロモーションされなかった事を考えればまあまあだったんじゃないかな。あれはただ、僕らのサポーターに対する信条証明だったんだ。

ニューアルバムの制作にはどのように取り組みましたか?

僕らはアルバムのサウンドよりも、楽曲そのものに焦点を戻す事にした。前作では僕らは楽曲そのものよりも、自分達が作りたかったニュアンスや質感やトーンに少しこだわりすぎていたんだ。このアルバムはまず最初に楽曲制作により多くの努力を集中させて、それからどう仕上げるかよく考えたんだ。自宅での曲作りに丸一年を費やした。その甲斐はあったと思う。

今作は前作とはどのように違いますか?

楽曲がより強くなっている。実験的な部分は今回もいくつかあるけれど、前作よりもかなり中身が詰まっているよ。新しいサウンドを楽しむようにしつつも、楽曲にとって何が一番良いかという事に焦点を合わせていたんだ。

レコーディングはどうでしたか? また、プロデューサーはどのように手助けしてくれましたか?

素晴らしかった。アーロン・スプリンクルがこのアルバムでは一緒に仕事をしてくれたんだ。全く何の不満もないよ。彼は僕らが試したかった事全てに対して乗り気になってくれて、アイディアやテクニックが尽きる事がなかった。

あなた方はツアーに出ようとしているところですが、何が期待出来るでしょうか?

僕らはそれぞれのアルバムから数曲ずつ演奏する。新しい曲一辺倒にはならない。バンドが自分達の観客に対してそういう事をするのが好きじゃないんだ。

Copelandの典型的なツアーの過ごし方は?

大抵はかなり単調に過ごしているよ。奥さんやガールフレンドと電話で沢山喋ったり、youtubeで面白いビデオを沢山見たり、ヴァンの中でテレビやDVDを見たり・・・Lost, Curb, Arrested Development, 30rockとか。

ありがとうございました。
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by copeland_jpn | 2009-01-03 04:25 | ■interviews
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